層雲峡・大雪山写真ミュージアム 市根井孝悦の世界へようこそ

代表作品

大雪山を想う

その昔、アイヌの人々は北海道のことを「イコロ・オ・プ」(宝の蔵)と形容し、その恵み豊かな大地に感謝し、深い畏怖の念を抱きながら生きてきた。その象徴的存在が大雪山であろう。
険しい山岳というよりも、むしろ丘陵というイメージの山容は、女性的で豊かな広がりを示し、四季折々の繊細でかつ大胆な彩りを添えた圧倒的な美しさで人々を魅了する。
さらに、ロマンに満ちたアイヌ民話に思いをはせながら山道をたどると、夢がはてしなく広がり、まるで神々と人間世界の垣根を越えた悠久の時の流れをさまよっているかのような錯覚さえ起こすことがある。これが大雪山である。

代表作品

北海道山岳写真の殿堂 層雲峡・大雪山写真ミュージアム 市根井孝悦の世界

開館時間
午前9時〜午後5時
入館料(税込)

     一般600円・中学生以下無料

      (10名以上の団体は1人500円)

     町民300円・中学生以下無料

      (10名以上の団体は1人200円)

開館期間
5月1日〜10月31日

(期間中無休)

※休館
11月1日〜翌年4月30日
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